会社について

ライズゲートの基本情報です。

小さな改善を、 会社の文化にしていく。

会社は、昨日と同じように見えて、少しずつ変わっています。人が増える。商品が増える。伝えたいことが増える。現場のやり方が変わる。その変化に合わせて、発信や仕組みも見直していく必要があります。

改善は、大きな変化だけではありません。伝わりにくかった情報を、少し分かりやすくすること。担当者だけが分かっていた仕事を、誰でも見える形にすること。昨日より少し続けやすくすること。

中小企業には、まだ表に出ていない魅力や、現場で積み重ねてきた工夫がたくさんあります。でも、それが伝わっていなかったり、仕組みとして残っていなかったりすると、本来の価値より小さく見られてしまうことがあります。

改善は、特別なことではなく、日々の仕事を少しずつ前に進めることです。

ライズゲートは、ホームページ制作やシステム制作を通じて、その価値を伝え、業務を整え、改善が続く状態をつくります。

小さな改善を重ねる会社が増えれば、地域の仕事はもっと強くなる。働く人にとっても、相談する人にとっても、分かりやすく、前に進みやすい社会になる。

その入口になることが、ライズゲートの役割です。

代表取締役 高見 昌也の手書き署名
RISE GATEのカンパニーロゴ
RISE 登っていく
GATE 次の改善へ進む扉

ロゴに込めた 想い。

RISEは「登っていく」。GATEは「扉」。

改善は、一度で大きく変わるものではありません。小さな改善を一つひとつ積み重ねながら、会社は少しずつ上へ登っていきます。

ライズゲートは、その改善の入口でありたいと考えています。会社が次の一歩を踏み出すための扉となり、発信や仕組みを通じて、改善が続く状態を一緒につくっていく。

そんな想いを形にしたのが、RISE GATEのカンパニーロゴです。

ライズゲート代表者のポートレート

代表プロフィール

株式会社ライズアップの代表取締役として、現場と経営の両方に向き合いながら、改善を重ねてきました。

日々の業務には、売上や在庫、買取、工程管理、スタッフの動きなど、言葉にしきれないほど多くの判断があります。現場で起きる小さな困りごとを見逃さず、一つひとつ仕組みに変えていくこと。その積み重ねが、改善の原点になりました。

事業領域も、中古厨房機器だけにとどまりません。新品厨房機器、厨房レイアウトの提案、CAD図面の作成、換気設備工事など、現場のニーズに応える形で少しずつ広がってきました。

社内システムとして生まれた「厨房君」は、改善を繰り返してきた集大成です。中古厨房機器業界に特化した販売管理、在庫管理、買取管理、工程管理を支える仕組みとして育ち、業界特化型のプラットフォームになり得る可能性を持つサービスへと発展してきました。

中小企業でありながら、自社の現場から課題を見つけ、必要な仕組みを考え、使いながら改善し続けてきた経験があります。2025年にはIT賞を受賞し、現場から生まれた改善の取り組みが評価される機会にもつながりました。

ライズゲートは、その経験から生まれた会社です。改善は机上の理論ではなく、現場で使われ、見直され、積み重ねられていくもの。その重要性を実体験として知っているからこそ、中小企業の発信と仕組みづくりを支えていきたいと考えています。

会社名
株式会社 RISE GATE(ライズゲート)
代表取締役
高見 昌也
設立
2026年7月
資本金
100万円
所在地
兵庫県加西市
事業内容
ホームページ制作、システム制作、管理画面設計、業務改善、生成AI活用支援

確認したうえで、 相談したいことがあれば聞かせてください。

ホームページを作りたい。管理画面を作り込みたい。現場の仕事を小さくシステム化したい。まだ整理できていなくても、今改善したいことから一緒に考えます。

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