伝わっている魅力が70なら
お客様は、70の仕事がその会社の上限だと感じやすくなります。
04 / Service
ライズゲートは、見た目だけの制作でも、機能だけの開発でも終わりません。会社が発信したいこと、増やしたい情報、直したい業務に合わせて、育てられる仕組みを設計します。
Concept
ホームページもシステムも、作った瞬間が完成ではありません。
会社には、新しいサービスを考えた、新しい商品を開発した、採用情報を増やしたい、現場の確認作業を減らしたい、入力の流れを見直したい、という変化が日々生まれます。
ライズゲートは、その会社がこれから発信したいこと、育てたい情報、改善したい業務を見ながら、管理画面や業務の流れを会社に合わせて作り込みます。
Why Website
ホームページの役割としてよく言われるのは、採用や新規顧客の獲得です。もちろん、それも大切です。でもライズゲートは、それだけではないと考えています。
ホームページは、会社の成長にもつながります。
まず考えたいのは、あなたの会社の魅力が100あるとして、それが本当に100伝わっているかということです。
もしホームページ上では70しか伝わっていなければ、初めて見たお客様は「この会社ができる仕事は70くらいまで」と受け取ります。依頼される仕事も、よくて80くらいに収まってしまうかもしれません。
でも100伝わっていれば、「110のことはできますか」「120もいけますか」と、会社の可能性を広げる相談が生まれます。そこに挑戦することで、会社は次のレベルへ成長していけます。
だからこそ、ホームページは単なる集客ツールではありません。会社の価値と可能性を伝える、重要な名刺です。
お客様は、70の仕事がその会社の上限だと感じやすくなります。
会社の強みが正しく伝わり、より高い期待や相談につながります。
その期待に挑戦することが、会社の成長につながります。
Why System
システム導入の目的は、業務を便利にすることだけではありません。現場の困りごとを見える化し、改善を続けられる状態にすることです。
最初はExcelで十分だった仕事も、件数が増え、人が増え、確認作業が増えることで、少しずつ複雑になります。
気づけば、入力ミス、二重管理、確認待ち、担当者しか分からない作業が増えている。そんな状態では、改善したくてもどこから手をつければよいか分かりにくくなります。
システムを導入すると、情報の置き場所が決まり、誰が見ても同じ状態を確認でき、次に何をすればよいかが分かりやすくなります。仕事の流れが見えることで、改善の入口が見つかります。
ただし、会社は変わります。商品も、人も、やり方も変わります。だから、最初に作ったシステムがずっと正解であり続けることは多くありません。
ライズゲートが大切にしているのは、開発して終わりにしないことです。改善は一度で完了するものではなく、継続的に行うもの。だからこそ、毎月定額で見直し、使いながら少しずつブラッシュアップしていくスタイルをおすすめしています。
システム導入は、業務を機械に置き換えることではありません。現場の仕事を見える化し、会社が改善を続けるための習慣をつくることです。
情報や作業の流れを整理し、改善すべき場所を見つけやすくします。
担当者だけに依存せず、確認や入力のルールを分かりやすくします。
作って終わりにせず、会社の変化に合わせて少しずつ直していきます。
Service Fields
ホームページ制作、システム制作、育てられる管理画面の設計。どれも単体ではなく、会社の変化に合わせて改善が続く状態をつくるための支援です。
Website
会社の価値を伝えるだけでなく、採用、実績、商品、サービス、考え方を増やしながら育てられるホームページを構築します。
CMSは大切な手段です。ただ、CMSを入れるだけでは更新は続きません。どんな情報を増やしたいのか、誰が更新するのか、どの項目を管理画面に持たせるのかまで設計します。
System
現場の課題を、システムという側面から小さく改善します。最初から大きな開発にせず、今止まっていることから使える形に整えます。
kintoneが合う場合は、良い選択肢です。ライズゲートはツールありきではなく、現場の課題から考えます。ExcelやAccessで十分な場合もあれば、小さなWebシステムやスクラッチ開発が合う場合もあります。
Admin Design
ライズゲートが特に重視するのは、公開後に会社が情報を増やし、見直し、改善できる管理画面です。
最新情報を更新するだけではなく、サービス、商品、実績、採用、スタッフ、FAQ、改善ログなど、会社の可能性に合わせて情報を育てるための管理画面として設計します。
Common Policy
ホームページも、システムも、最初から完璧を目指す必要はありません。
小さく作り、使いながら直し、必要な情報を増やしていく。その積み重ねが、改善を文化にしていきます。