問い合わせフォームをPHP化しました

問い合わせページを静的な案内から送信できるPHPフォームへ変更し、管理者への通知と自動返信メールを送れるようにしました。

LOG 014 / 公開日 2026.07.07 / 更新日 2026.07.07

改善前の課題

問い合わせページにフォームとしての送信機能がないと、相談したい人がその場で行動できず、せっかくの関心を取りこぼす可能性がありました。

何を変えたか

名前、会社名、メールアドレス、電話番号、相談内容、本文、個人情報同意を入力できるフォームを追加しました。CSRF対策、迷惑送信対策用の隠し項目、入力チェック、管理者宛メール、自動返信メール、送信完了後の表示も整えています。

なぜ変えたか

ライズゲートは、相談から改善が始まるサービスです。問い合わせの入口を明確にし、送信後も安心できる体験にすることで、次の対話へ進みやすくするためです。

気づいたこと

フォームは送信できるだけでは不十分で、送信後に何が起きたかがすぐ分かることも重要です。完了メッセージの位置や見え方まで含めて、利用者の不安を減らす設計が必要だと分かりました。

次に見直したいこと

公開後の送信状況を見ながら、相談種別の選択肢や改善マスター依頼フォームとの連携も見直していきます。

更新履歴

  • 初回公開
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