VS CodeにCodexを組み合わせ、改善を進めやすくしました

VS Codeでの編集環境にCodexを組み合わせ、文章、UI、CSS、PHPを一緒に見直せる改善体制にしました。

LOG 003 / 公開日 2026.05.26 / 更新日 2026.05.26

改善前の課題

開発環境は整い始めていましたが、改善したい内容を整理し、実装し、確認し、ログに残す流れにはまだ手間がありました。小さな改善を続けるには、考える作業と実装する作業を行き来しやすい状態が必要でした。

何を変えたか

VS Codeを中心にした編集環境へCodexを組み合わせ、コピーの見直し、HTMLやCSSの調整、PHPデータの更新、改善ログの整理を対話しながら進められるようにしました。

なぜ変えたか

ライズゲートにとってAIは、答えを出して終わる道具ではなく、改善を一緒に進める伴走役です。日々の制作環境に組み込むことで、思いついた改善を小さく試しやすくするためです。

気づいたこと

AIは特別な場面だけで使うより、普段の作業の中に自然に入っている方が力を発揮します。考える、直す、確認する、記録するという流れに入ることで、改善の速度と質が上がります。

次に見直したいこと

Codexとの進め方を固定しすぎず、文章、デザイン、実装、検証のそれぞれで使い方を見直しながら育てていきます。

更新履歴

  • 初回公開
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